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『「死刑になりたくて、他人を殺しました」 無差別殺傷犯の論理』

書影がまだ上がっていませんが、立て続けの新刊です!!
『「死刑になりたくて、他人を殺しました」 無差別殺傷犯の論理』
単行本(イースト・プレス) – 2022/5/19
無差別殺傷犯について、10人の方にインタビューしました。

「死刑になるため」、「無期懲役になるため」と、
通り魔を行い、放火をし、見ず知らずの人を傷つける凶悪犯が後を絶えない。
彼らはなぜ、計画を実行し犯罪をおかすことができたのか。
我々と、あるいは彼らと同じ境遇にいる人々と、何か違うのか。
本各界の研究者、彼らを救済する人びとに上記の問いを投げかけ、
そのインタビューの中から「彼ら」の真の姿、そして求めているものを探る、ルポルタージュ。

【目次】
第1章 加害者家族を救う人
阿部恭子
NPO法人WorldOpenHeart理事長

第2章 自殺と他殺を受け止める人
大友秀逸
「秋葉原無差別殺傷事件」犯人加藤智大の友人

第3章 殺人犯を教えさとす人
ハビエル・ガラルダ
教誨師

第4章 「傷つけたい」思いと対話する人
長谷川博一
こころぎふ臨床心理センター センター長

第5章 「生きづらさ」に向き合う人
大石怜奈・石神貴之
学生団体YouthLINKメンバー・OB

第6章 「死刑になりたい」殺人犯を支え続けた人
市原みちえ
「いのちのギャラリー」管理人

第7章 家族と嗜癖から人間を見る人
斎藤学
家族機能研究所・精神科医

第8章 社会と犯罪の関係を研究する人
岡邊健
京都大学大学院教育学研究科教授

第9章 死刑を執行する人
坂本敏夫
元刑務官
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by kaworikaworik | 2022-04-14 20:45 |
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